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ペイターズの料金プラン一覧【2026年最新】ゴールド・VIP・解約・安くする方法まで徹底解説

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「ペイターズの料金、分かりにくくない?」「解約したはずなのに請求が来た」「ゴールドとVIPの違いって何?」

料金まわりで検索する人のほとんどが、この3つのどれかで引っかかっている。特に**「退会=解約」だと思い込んでいてサブスクが止まらなかった**というケースは、X上でも繰り返し報告されている。

2026年4月時点で確認できた料金体系、プラン比較、無料と有料の違い、ゴールドの必要性判断、ポイント料金、そして最も検索されている自動更新の解除手順まで、すべてまとめた。

**結論を先に言えば、男性の月額料金は1か月12,000円から。長期プランほど月額単価は下がるが、最初は1か月プランで試すのが安全だ。**自動更新の解除を忘れると長期プランの全額が請求されるからである。

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料金プラン一覧(男性・税込)

ペイターズの有料プランは、期間が長いほど月額単価が安くなる設計だ。ただし、支払いは一括前払いである。

スタンダード(通常有料会員)

プラン一括料金月額換算
1か月12,000円12,000円
3か月29,800円約9,933円
6か月54,800円約9,133円
12か月84,800円約7,067円

12か月プランなら月額約7,000円。1か月プランとの差は月5,000円近くある。ただし、12か月分を一括で払うため初期負担は84,800円だ。使い続けるかどうか分からない段階でこの金額を払うのはリスクが大きい。

ゴールド会員(スタンダードへの追加オプション)

ゴールドはスタンダードとは別料金で、上乗せで契約する。スタンダード+ゴールドの合計が実際の支払額だ。

プランスタンダードゴールド追加分合計
1か月12,000円+12,000円約24,000円
3か月29,800円+29,800円約59,600円
6か月54,800円+46,800円約101,600円
12か月84,800円+76,800円約161,600円

1か月でも合計約24,000円。12か月なら16万円を超える。ハイクラスマッチングサービスとはいえ、かなりの投資だ。

VIP会員(センチュリオン)

プランスタンダードVIP追加分合計
1か月12,000円+35,000円約47,000円
3か月29,800円+90,000円約119,800円

VIPは月47,000円から。コンシェルジュ対応やさらに強化された検索機能が使えるが、ペイターズを使い慣れた上級者向けだ。初めて課金する段階では検討不要である。

女性の料金

**女性は基本無料。**登録、検索、メッセージ、マッチングまで無料で利用できる。ただし、プライベートモード(身バレ防止機能)は月額2,900円の有料オプションだ。

Web決済とアプリ決済の料金差【重要】

知らないと月1,300円損をする。 ペイターズはWeb(ブラウザ)決済とアプリ(App Store / Google Play)決済で料金が異なる。

プランWeb決済アプリ決済差額
1か月12,000円約13,300円約1,300円
3か月29,800円約33,800円約4,000円
6か月54,800円約61,800円約7,000円

アプリ決済が高い理由は、Apple / Googleが30%の手数料を取るためだ。この差額は課金経路を変えるだけで消える。

安くする方法はシンプル。 スマホのブラウザでpaters.jpを開いてログインし、そこからプランを契約する。アプリで使い始めていても、Web経由で契約し直せる。

他のパパ活アプリとの料金比較

「ペイターズは高い」と言われるが、他アプリと比較するとどうか。

アプリ1か月料金(税込)特徴
ペイターズ12,000円会員数260万人超。審査制でマッチング精度が高い
Love&(ラブアン)5,980円動画プロフィールが特徴。ペイターズの半額
SugarDaddy5,980円老舗。年収証明機能あり
paddy10,800円ペイターズに近い価格帯。ハイクラス寄り
PJ(ペイジェイ)無料〜3,980円掲示板型。月額は安いがマッチング制ではない

ペイターズの月額は確かに最も高い。ただしX上の声を見ると、「高いが女性ユーザーの質は一番いい」「マッチング数はペイターズが圧倒的」という評価が目立つ。安さだけで選ぶならLove&やSugarDaddyだが、マッチングの効率を含めた総合コスパではペイターズに分がある。

無料会員と有料会員の違い

「無料のままでどこまで使えるのか」は、課金判断で最も知りたいポイントだろう。

機能無料会員スタンダード有料
プロフィール閲覧・検索できるできる
マッチング(いいね)できるできる
メッセージ閲覧(受信内容を見る)できるできる
メッセージ返信・送信できないできる
相手のログイン状態の確認できないできる
ポイント付与(月50pt)なしあり

つまり、無料のままでも「どんな人がいるか」「自分にいいねが来るか」は確認できる。 ただし、メッセージのやり取りを始めるにはスタンダード以上が必要だ。

これが意味するのは、無料期間で「自分に反応があるか」を見てから課金しても遅くないということ。プロフィールを整えて、いいねが返ってくるか試してから有料に切り替える。この順番が最も損をしにくい。

ゴールド会員は必要か?

結論から言えば、大半の人には不要だ。

ゴールドで追加される主な機能は以下の通り。

ゴールド追加機能内容
既読確認送ったメッセージを相手が読んだか分かる
アピール動画無制限プロフィール動画の投稿が無制限
会った印象レビュー閲覧他の会員がつけた「会った印象」を確認できる
新規・アクティブ会員検索登録したばかりの人や最近ログインした人を絞り込める
優先表示相手の検索結果で上位に表示されやすくなる
ポイント追加(+50pt/月)スタンダードの50ptに加えて毎月50pt追加

機能としては便利だ。特に「既読確認」と「新規会員検索」は欲しくなる場面がある。

ただし、スタンダードだけでもメッセージのやり取りは問題なくできる。 既読が付かなくても返信が来れば読んでいることは分かるし、新規会員は通常の検索でも「最終ログイン順」で見つけられる。

ゴールドが効果を発揮するのは、スタンダードで1か月以上使い、マッチングの感覚をつかんだ上で「もう少し効率を上げたい」と感じたときだ。最初から追加する必要はない。

月12,000円の追加料金は、1か月のスタンダード料金と同額。つまりゴールドを付けると実質2倍の料金を払うことになる。「まず試す」段階でこのコストは重すぎる。

ポイントの仕組みと使い道

ペイターズにはポイント制度があり、いいね送信やメッセージ開封確認などに使う。

ポイント購入料金

ポイント数料金1ptあたり
10pt1,400円140円
30pt3,500円約117円
50pt5,700円114円
100pt10,400円104円

まとめ買いするほど単価は下がる。100ptで約10,400円、1ptあたり約104円だ。

ポイントの有効期限

購入から180日(約6か月)で失効する。 大量に買い置きすると使い切れないリスクがある。必要な分だけ都度購入するのが無駄のない使い方だ。

ポイントの主な用途

スタンダード会員には毎月50pt、ゴールド会員にはさらに+50ptが付与される。日常的な利用であれば、付与ポイントでまかなえる範囲だ。大量にいいねを送りたい場合のみ追加購入を検討すればいい。

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自動更新の仕組みと解約手順

**ここがこの記事で最も重要な部分だ。**ペイターズの料金トラブルのほとんどは、自動更新の解除忘れが原因である。

自動更新の仕組み

ペイターズの有料プランは、契約期間が終了すると自動で同じプランが更新される。 3か月プランなら3か月後に再び29,800円が請求される。

そして最大の注意点は次の2つだ。

  1. ペイターズの「退会」は、サブスクリプションの解約ではない
  2. 途中解約しても返金はない

アプリを削除しても、ペイターズのアカウントを退会しても、OS側のサブスクリプション設定を解除しない限り課金は続く。 これが「アプリ消しても課金が止まらない」というX上の報告の正体だ。

解約に必要な2ステップ

自動更新を確実に止めるには、2つの操作が必要だ。

ステップ1:OS側でサブスクリプションを解除する

課金経路によって手順が異なる。

iPhoneの場合(App Store課金):

  1. iPhoneの「設定」を開く
  2. 一番上の自分の名前をタップ
  3. 「サブスクリプション」をタップ
  4. 「paters」を選択
  5. 「サブスクリプションをキャンセル」をタップ

Androidの場合(Google Play課金):

  1. Google Playストアを開く
  2. 右上のアカウントアイコン → 「お支払いと定期購入」
  3. 「定期購入」をタップ
  4. 「paters」を選択
  5. 「定期購入を解約」をタップ

Web(ブラウザ)課金の場合:

  1. ペイターズにブラウザでログイン
  2. サポートページからチャットボットに連絡
  3. 解約手続きを依頼

ステップ2:ペイターズのアカウント退会(必要な場合)

サブスクリプション解除だけではアカウントは残る。完全に退会したい場合は、アプリ内の設定からアカウント削除を行う。

ただし、サブスクリプション解除が先だ。 アカウントだけ退会してサブスクを解除していないと、アカウントがなくなっても課金だけが続くことになる。

解約のタイミング

更新日の48時間前までに解除する必要がある。 更新日当日では間に合わない。

自分の更新日が分からない場合は、App StoreまたはGoogle Playのサブスクリプション画面で「次回更新日」を確認してほしい。

問い合わせ窓口について

ペイターズには電話やメールでの有人サポートはない。 問い合わせはアプリ内のチャットボットのみだ。これもX上で不満の声が目立つ点である。

課金トラブルが発生した場合、ペイターズのチャットボットで解決しなければ、App StoreやGoogle Playの返金申請を試みるのが現実的な対処法だ。

支払い方法

課金経路対応する支払い方法
Web(ブラウザ)クレジットカード(Visa / Mastercard / American Express / Diners Club)
iPhoneApp Store(Apple IDに紐づく決済手段)
AndroidGoogle Play(Google アカウントに紐づく決済手段)

Web課金はクレジットカードのみ。JCBカードには対応していない。 Visa / Mastercard / American Express / Diners Clubの4ブランドだ。デビットカードやプリペイドカードは対応状況が公式に明記されていないため、使えない可能性がある。

なお、同じアカウントでも課金経路が異なると解約手順も変わる。 自分がどの経路で契約したかを把握しておくことが重要だ。購入時のレシートメールを確認すれば、課金元が分かる。

クレジットカード明細の表記

身バレが気になる人への重要情報。 Web決済の場合、クレジットカードの利用明細には「TCOM」または「ET」と表記される。「ペイターズ」「paters」とは表示されない。家族カードや家族に明細を見られる環境でも、パパ活アプリの利用がバレにくい設計だ。

一方、App Store課金なら「APPLE.COM/BILL」、Google Play課金なら「GOOGLE*」と表記される。アプリ名は出ないが、App Store課金の場合は他のサブスクと区別がつきにくいだけで、完全に隠れるわけではない。

料金に関するXの声

ペイターズの料金に関して、X上では次のような声が目立つ。

自動更新トラブル

「アプリ消しても課金が止まらない」

これが最も多い報告だ。ペイターズに限らずサブスクアプリ全般に起こりうる問題だが、ペイターズの場合は退会と解約が別操作であることの説明が不十分という指摘が繰り返されている。

サポートへの不満

「問い合わせ窓口がない。チャットボットだけ」

有人対応がないことへの不満は根強い。特に課金トラブルが発生した際に、チャットボットでは解決できないケースでの行き詰まりが報告されている。

料金の妥当性

月額12,000円〜の価格帯に対して、「高い」と感じる声と「マッチングの質を考えれば妥当」という声の両方がある。X上では「ペイターズは可愛い子が多いけど、やっぱり高い」という趣旨の投稿が繰り返し見られる一方、「ペイターズ・シュガダ・他アプリ全部入れてるけど、実際に会えたのはペイターズだけ」という声も目立つ。

価格の受け止め方は、実際にマッチングが成立するかどうかで大きく変わるようだ。

永久(永久会員)プランの声

X上で散見されるのが「永久プラン」(一括50万円前後と言われる)の話題だ。「3〜4年使うなら元が取れる」という分析がある一方、そこまで長期利用する前提で一括投資するのはリスクが大きいという見方が多い。一般ユーザーには検討不要だ。

これらの声から見える共通点は、料金そのものより「思っていたのと違う」体験がトラブルの原因になっているということ。仕組みを事前に理解していれば防げるケースがほとんどだ。

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料金以外にかかる費用

月額プランの料金だけが出費ではない。実際にペイターズを使うと、以下のコストも発生する。

項目目安
追加ポイント購入0〜5,700円/月(50pt。ヘビーユーザー向け)
デート代(食事・カフェ)3,000〜10,000円/回
交通費500〜2,000円/回

月額12,000円に加え、実際の利用シーンでは月2〜3万円程度の出費感になるのが現実的なところだ。

よくある質問

Q1. 途中解約したら残り期間分は返金される?

返金されない。3か月プランを1か月で解約しても、残り2か月分の返金はない。だからこそ最初は1か月プランで試すのが安全だ。

Q2. クレジットカードの明細に「ペイターズ」と表示される?

Web決済なら「TCOM」または「ET」と表記される。ペイターズの名前は出ない。App Store決済なら「APPLE.COM/BILL」と表示される。

Q3. JCBカードは使える?

使えない。Web決済で使えるのはVisa / Mastercard / American Express / Diners Clubの4ブランドだ。

Q4. Web決済とアプリ決済、どっちが安い?

Web決済が安い。アプリ決済はApple/Googleの手数料分(約30%)が上乗せされ、1か月プランで約1,300円の差がある。

Q5. 女性は本当に完全無料?

基本機能は無料。ただしプライベートモード(身バレ防止機能)は月額2,900円の有料オプションだ。

Q6. ポイントは何に使う?足りなくなる?

いいね送信、メッセージ開封確認、プロフィール優先表示に使う。スタンダード会員には月50pt付与される。日常的な利用なら付与分でまかなえるが、大量にいいねを送る場合は追加購入が必要。

結論:いきなり長期課金せず、1か月から試す

ペイターズの料金プランをまとめると、判断基準は次の通りだ。

推奨する課金ステップ

ステップやること期間の目安
1無料登録してプロフィールを整える1〜2週間
2いいねの反応を見て「自分に合うか」を判断無料期間中
3反応があれば**1か月プラン(12,000円)**で課金最初の1か月
41か月使って継続するなら3か月プランを検討2か月目以降
5ゴールドは3か月目以降、必要を感じてから判断できてから

最初から12か月プランやゴールドを契約する必要はない。

12か月プランの月額約7,067円は確かに安いが、84,800円の一括払いだ。1か月試して合わなかった場合、残り11か月分は返金されない。「月額が安いから」という理由だけで長期契約するのは避けるべきだ。

課金前にやるべきチェックリスト

このチェックリストを埋めてから課金すれば、「払ったのに使わなかった」「解約できなかった」というトラブルはほぼ防げる。

※本記事の料金情報は調査時点(2026年4月)の確認内容です。キャンペーンや改定により変動する可能性があります。最新の料金はペイターズ公式サイトでご確認ください。

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DX
パパ活DX

IT企業勤務。ペイターズを実際に課金して使い、340件以上のプロフィールを1件ずつスクリーニングした経験をもとに執筆。

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